kinalife

ひとり暮らし4年目。誰かの役に立つことを発信したい20代事務員の雑記ブログ

【読書記録】3月4週に読んだ本のまとめと感想

 

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先週から始めた【読書記録】第2回目です。

週に1冊ずつでも読んで感想を書いていく予定。(あくまで予定)

 

 

◆読了本…3冊

 

◇崎田ミナ「自律神経どこでもリセット!ずぼらヨガ」

転職して事務職になってから一気に腰痛が悪化し、どうしたら改善できるのか模索してます。体幹ストレッチの本を買って実践していた時期もありましたが、現状の筋肉がなさすぎてめちゃくちゃ辛かったり面倒臭かったり、まったく続きませんでした(´・ω・)

そこでヨガのように凝った部分をほぐすのはどうかな?と思い読んでみました。

 

名前の通り、すごく簡単なヨガのポーズが載ってます。

本当にだれでもできるポーズしか載ってないので、からだが硬くてもできます。驚かれるほどからだの硬いわたしでもできました!笑

 

そしてやってみるとからだが伸びて気持ちがいい…。

 

普段の生活の中でいかにからだを伸ばしていないのかを実感します。集中してじっくり時間をかけてからだを伸ばしてみると、血液が巡るのを感じられるしからだがぽかぽかしてくるし、全然違っていて驚きました。

腰痛や肩こりに悩んでるけど忙しい人にもおすすめです^^

 

 

 

◇東野圭吾「カッコウの卵は誰のもの」

タイトルに惹かれて読みました。

家族は、血の繋がりがあるからこそ近しく感じる部分も確かにあるけど、それよりも一緒に過ごした時間があるから大切に感じるのだなあとしみじみ感じました。家族の大切さをしみじみ感じたい方におすすめです。是非。

ミステリーとしても驚きの連続で、最後までどうなるのかハラハラしました。東野圭吾作品の中でも好きな作品のひとつです。

 

 

 

◇住野よる「きみの膵臓を食べたい」

昨年読んで、先週お花見に行ったに最後の方だけ読み直しました。
外で読書をするのは気持ちがよかったけど、ちょっと本のチョイスを間違えた感…。
生きることについて深く考えさせられる小説なので、お花見という平和な場所で読むには内容が深刻過ぎたかなあ。お花見しながら目が潤んでしまいました。
 
さくらが共病文庫に書いた、「他人がいないと発揮されない魅力」と「自分ひとりでも消えない魅力」の話、超わかる!と思いました。
 
わたしも他人に認められてやっと前を向けてるんだと思う時があります。誰も認めてくれなくてもわたしはわたしだと認めて生きていく自信は正直ないです。だから絶対評価で自分のことを見つめられる人は尊敬するし憧れます。
いい小説なので是非。
 
 
 
 

◆読んでる本…1冊

 

◇ちきりん「マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

先週に引き続き。
ものやサービスの「価値」についてかみ砕いて説明されていて、経営者ってこういうことを考えて商売をしてるのか!と勉強になります。商売の基礎の基礎の考え方がわかりやすく書かれています。
今半分くらいなので、今週中に読み終えてちきりんさんの違う本も読んでみたいです。
 
 

まとめ

お花見で本を読むの最高!ということがわかりました。
屋外で読書、ありですね。
 
最近ミステリーとか人が死ぬ話ばかり読んでいたので、ちょっとほのぼのする小説も読みたくなりました。瀬尾まいこさんの小説が大好きなので、ひさしぶりに読みたいです。