kinalife

ひとり暮らし4年目。誰かの役に立つことを発信したい20代事務員の雑記ブログ

家の鍵を紛失して家に入れない時、もっともダメージの少ない対応策紹介

  

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一人暮らしを始めて3年間で3回、家の鍵をなくしました。

年に1度はなくしていることになるので、なかなか高頻度です。わたしほど頻繁になくしている人にはまだ会ったことがありません(*_*;

 

家の鍵をなくした時に受けるダメージはとんでもなく大きいです。

もし誰かに鍵を拾われて侵入されてしまったら…想像しただけで怖くて震えます。

幸いそういった被害には合わずに済みましたが、実際に空き巣に入られたという話もあるので、とてもリスクのあることです。なくさないに越したことはありません。

 

この記事ではわたしの鍵紛失エピソードと、3回の失敗から考えた家に入れない時にもっともダメージの少ない対応方法を紹介します。

 

 

家の鍵を3回紛失したエピソードの詳細

 

(※しょうもないので、お急ぎの方は読み飛ばしてください)

 

わたしの「家の鍵紛失エピソード」の詳細を紹介します。

当時のことを思い出しながら記事を書いていて、自分のことなのに「こいつ鍵なくしすぎやろwwwあほかwww」と思いました。

実際に体験すると恐ろしいですが、思い返すとあほなエピソードです。

 

 

【もっとも軽傷だった初回】 

夜10時頃に帰宅し、鍵がないことが発覚。

かばんに合鍵を入れていたので部屋には入れました。

鍵は結局見つかりませんでしたが、家の近所でなくしたわけではなかったのでシリンダーは交換しませんでした。

 

 

【精神的にも金銭的にも大ダメージだった2回目】 

夜9時頃に帰宅し、鍵がないことが発覚。

管理会社は営業時間外のため連絡がつかず、仕方なく鍵屋さんを呼びました。

20代後半くらいの男の人が1人やってきて、10分足らずで開けてもらえたのですが…

渡された請求書をみると…3万円!!

こんなにかかるってわかってたら呼ばなかったー!と思いながら、泣く泣くクレジットカードでお支払いしました(T_T)

 

鍵を差しっぱなしのまま出かけて、誰かに取られたのかも…と怖くなり、着替えや荷物をまとめて彼氏に家に泊めてもらいました。

(どうせ泊めてもらうなら3万円払わんで済んだのに…と後悔)

 

翌朝、なんと車の座席の下に鍵が落ちているのを発見!!

スマホの明かりで照らして探したはずですが、暗くて見落としていたみたいです。

嬉しいような悲しいような...。(今でも悔しい3万円…)

 

 

【初めてシリンダーを交換した3回目】 

夕方6時半に帰宅し、鍵がないことが発覚。

管理会社の営業時間内だったので管理会社へダッシュ。(2回目の紛失のトラウマより)

マスターキーで家の鍵を開けてもらい、無事部屋に入れました。

 

その日は朝、車で会社に行き、寄り道もせずに家に帰ったので、落とすとしたら玄関~駐車場の間しか考えられません。

なくしたのが家の近所過ぎて、もし誰かに拾われていたら…ととても不安だったので、なくして3日後にシリンダーを交換してもらいました。

チェーンロックも掛けていましたがネットで検索すると簡単にはずせるということがわかったので、交換するまでの2日間とても怖かったです。夜に電気を消して寝るのが怖くてつけっぱなしにしていました。

 

わたしの借りている部屋の鍵は簡単に交換ができるタイプのものだったらしく、5分ほどであっという間に替えてもらえました。ちなみに1万円でした。

(鍵の救急車にお願いするより安かったのが切ない…。)

 

 

鍵を3回なくして学んだこと

鍵を3回紛失して、鍵をなくしたらどうするのがベストか、自分なりにまとめました。

 

1.鍵をなくしたらまず一晩やり過ごす

鍵の救急車を呼ぶのはひとり暮らしの事務員にとっては痛い出費になので、まずは彼氏の家に泊めてもらおうと決めました。

わたしは彼氏に泊めてもらいましたが、基本的には家族以外に鍵をなくしたことを伝えるのはNGだそうです。

もしかしたら彼氏が犯人ということもありえますので…

(想像したくないけど、痴情のもつれって怖いですよね(;_;))

鍵をなくしたのを知って悪いことを考える人もいるので、周りの人には言わないようにしましょう。周りに知り合いがいない場合は、ビジネスホテルや漫画喫茶に泊まれないか検討しましょう。

 

明るい時間帯に探したらすぐに見つかる可能性もありますし、翌日になれば管理会社に開けてもらえるので、ひとまず諦めて一晩やり過ごした方が被害が少ないかなと思いました。

もちろん翌日どうしても遅刻できない仕事がある等、事情がある場合は別です。

 

 

2.合鍵を実家に預けておく

鍵をなくした時に家に入れないのはとても不自由です。

もし実家が近いのであれば実家に合鍵を預けておくと安心です。一晩過ごすのは怖くて無理でも、部屋にある荷物をとれるだけでだいぶ助かります。

 

わたしは実家が遠いので、彼氏に合鍵を預けました。

ただし鍵を預けるのは信頼できる相手だということが前提です。

(彼氏に預けるのは交際歴が長くなってからの方が安心かもしれませんね)

 

 

3.鍵に鈴など音の鳴るものをつける

すでにつけている人も多いと思いますが、鍵に鈴付きのキーホルダーをつけました。

落とした時に気付くことができるし、かばんの中で鍵が見当たらないときもかばんを揺らせば鍵があるかないか確認できて便利です。

 

 

家の中に貴重品がある場合は鍵の救急車にお願いしましょう

 

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ここまでわたしが鍵をなくした話を書いてきましたが、家の中に盗まれたら困るものがある場合は、鍵の救急車にお願いして鍵を開けてもらい、貴重品を保護するべきです。

鍵をなくした当日に空き巣に入られる可能性だってあります。

わたしは家に特に金目のものがないので大丈夫ですが、貴重品がある場合は鍵屋さんを呼んでくださいね(><)

 

\貴重品があるならこちらから!/

 

 

 

まとめ

 

一人暮らしで鍵紛失というトラブルに遭遇するとものすごく心細いです。

鍵をなくしてからしばらく何もなくても、空き巣に入るためにこちらの生活パターンを観察し頃合いを見計らっている場合もあります。少しでも不安ならシリンダー交換はしておくことをおすすめします。

お金はかかりますが、鍵をなくしたことをいったんリセットできます。鍵をなくした数日間、とても不安で怖かったので、安心感をお金で買えるなら買うべきだと思いました。

 

鍵をなくさないに越したことはないので、気を付けましょう(`・ω・´)