kinalife

ひとり暮らし4年目。誰かの役に立つことを発信したい20代事務員の雑記ブログ

「恋人がいたことがない」全然恥ずかしいことじゃない。

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「恋人がいたことがない=性格に難あり」だと思っていた

 

20代も半ばを過ぎたわたしですが、今お付き合いしている彼氏が初めての彼氏です。

 

それまでは23年間一度も彼氏がいたことがありませんでした。

大学生になると、4年間のうちに一度くらい甘い思い出もできるらしく、「彼氏がいるもしくはいたことのある」友達が一気に増えました。

高校の頃は恋愛経験がなくても珍しくありませんでしたが、大学生になると一度くらいはあるのが普通という雰囲気になりますよね(;・∀・)

 

周りの友達は普通に彼氏のことを話し、他の友達もそれに当たり前のように同調したり批判したりします。そこまで親しくない同期に今まで彼氏がいたことないことを暴露する勇気もなく、なんとなく同調して「今は彼氏がいない」というスタンスを貫くのは息苦しかったです。

 

大学生の頃のわたしは、恋人がいたことがないと言うと、「何か性格に問題があるのかな」とか「やっぱりモテないんだな」とか思われるんじゃないかと思っていて、それがとても嫌でした(´・ω・`)

 

 

彼氏はできたけど、わたし自身は何も変わってない

 

大学卒業後、就職した会社で出会った今の彼氏と意気投合し、お付き合いをすることになりました。

 

しかし今の彼氏とはもともと接点が少なかったので、好きだと自覚した時から「今回もわたしの片思いで終わるんだろうな」とか「どうして接点の少ない人を好きになっちゃったんだろう…」と、かなりネガティブでした。

ネガティブが高じて、お付き合いをするようになるまで好意を寄せていることすら誰にも打ち明けることができませんでした。また無駄な片思いで時間を消費していくんだ…と本気で落ち込んでいました。

 

わたしはたまたま今の彼氏とお付き合いできることになりましたが、わたし自身は彼氏がいなかった頃と何も変わっていません。

今の彼氏とも、とあるきっかけがなければお付き合いしないままだったと思います。

自分の性格に問題があったわけではなく、きっかけやタイミングが重要だったんだと思えるようになりました。

 

だから、

「恋人がいたことがない」ことは全然恥ずかしいことじゃないです!

 

 

もちろんすぐに恋人ができる方もいます。

でも恋人ができてからも悩みは尽きません。恋人はできるけど長続きしないことを悩んでいる人だっています。恋愛はあくまで生活の一部で、恋人がいる=幸せに直結するわけではないことにも気付きました。

 

それに元恋人の人数は、距離を近づけることのできた人数でもあり、終わってしまった人間関係の数でもあります。その分、悲しい思いもしているはずです。

 

 

恋人をつくるために必要な努力って?

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わたしは素直になることが一番大切だと思いました。

気になる相手が「手伝おうか?」と声をかけてくれたら遠慮せず素直に甘えるとか、小さいことでも構わないので、自分の気持ちに蓋をしないことです。

 

もちろんできることなら積極的に話しかけたり食事に誘ったりする方がいいです◎

でもわたしもチキンなので自分から行動することができず、「〇〇が楽しくておすすめだよ」と教えてもらった時に「行きたいです!(連れてってください!)」というアピールをしまくるくらいしかできませんでした(;・∀・)

でもそのアピールをしたおかげで2人で会うことになり、その後は「2人で会うこと」へのハードルが下がって食事やおでかけに誘いやすくなりました。

 

「どうせわたしには無理…」と思わず、自分のできる範囲で自分の気持ちを表してみたら、素敵な結果に繋がるかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

この記事で伝えたいことは、恋人がいたことがない人はきっかけやタイミングがなかった。気にせず毎日楽しく過ごすことが大切!ということです。

わたしも彼氏ができなくてごまかしていたあの頃、もっと堂々としていればよかったと後悔しています。恋人がいてもいなくても、わたしはわたし!と思えるよう自分磨きを忘れないようにしたいですね^^

 

 

合わせて読みたい

 

 

 

大好きな作家のたかぎなおこさんが、結婚・出産したことについてのコミックエッセイを出版されていました。

お互い40代になってから出会ったお2人ですが、今は結婚してほのぼの平和な家庭を築いており、とても素敵です。恋愛・結婚に年齢制限はないと前向きな気持ちになれました。

こういう幸せなエッセイ本に背中を押されながら進んでいきましょう^^