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夫と0歳の息子と3人暮らしの管理人きなこもちの雑記ブログ

尿管ステント留置術は保険の手術給付金がおりる!忘れずに申請しましょう

 

妊娠中に尿管ステント留置術を受けました。

 

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尿管ステント留置術は本来日帰りで受けられる手術です。手術をする時間は15分ほどなので、診察を合わせても1~2時間で終わります。

私も尿管ステント留置術はたまたま入院中に受けましたが、尿管ステントの交換は退院後、外来で受けました。

 

尿管ステント留置術は手術なので、保険に入っていれば手術給付金を受け取ることができます。

 

 

尿管ステント留置術は保険の手術給付金がおりる!

私は入院中の手術で10万円、外来での手術で5万円の給付金がおりる保険に入っていたので、

◇入院中の尿管ステント留置術 ⇒ 10万円

◇退院後の尿管ステント抜去術 ⇒ 5万円

で合計15万円の給付金を受け取ることができました!

 

尿管ステント留置術の自己負担額は約3.5万円でした。

高額療養費制度を使うほどの負担にはなりませんが、痛い出費です。

そのため保険でカバーできたのはありがたかったです。

 

尿管ステント留置術は麻酔をしない場合もあるし、どこかを切るわけでもないので、「手術」のイメージとは少し遠いですが、立派な手術です。

手術給付金を忘れずに申請しましょう(^O^)

 

尿管ステントを交換した場合、留置術と抜去術それぞれに給付金を申請できる?

病気の状態によっては尿管ステントを1~3か月おきに交換する方もいます。

その場合は、同じ日に尿管ステントを抜去し、再度留置するので、2種類の手術を受けることになります。

この場合、尿管ステント留置術、抜去術それぞれに給付金を受け取れるんでしょうか?

 

調べてみたところ、答えはNOでした!

同日に留置術、抜去術ともに受ける場合は、片方のみが給付金の対象になるそうです。

 

私は留置術と抜去術を別日に受けた際、留置術の自己負担額が約3.5万円、抜去術の自己負担額が約1万円でした。

手術給付金の5万円があれば十分にカバーできますよ(^O^)

 

まとめ

尿管ステント留置術は手術なので、医療保険の手術給付金がおります。

医療保険に加入している方は必ず申請しましょう♪

 

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