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夫と0歳の息子と3人暮らしの管理人きなこもちの雑記ブログ

育休中にお金の勉強を始めてみた。「本当の自由を手に入れる お金の大学」を読んで実践したこと

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息子が生まれてからお金のことに興味をもち、夫と一緒にお金の勉強を始めました。

 

息子にお金のことで苦労をかけたくないし、私たちも老後にお金のことで苦しみたくない。できれば老後は旅行に行ったりして楽しく過ごしたい。

早いうちに勉強しておきたいよねとずっと話していました。

 

あまりお金について知識のなかった私たち夫婦が最初に読んだのが、「本当の自由を手に入れる お金の大学」という本です。

 

この本はお金の知識のない私たちにもわかりやすく、特にお金を貯めることに関してはすぐに実践できることが多かったので、本の内容を参考に自分たちのお金の使い方を見直しました。

 

社会人になった時に知っておきたかった!と思うこともたくさんあったので、弟2人にもこの本を買って送りつけました(笑)

それくらいわかりやすく、お金についての大切な知識の詰まった1冊です。

 

育休中にこの本に出会えて本当によかったです。

この記事では、私たち夫婦が「本当の自由を手に入れる お金の大学」を読んで勉強になったこと、実際に行動したことを紹介します。

 

 

保険に対する考え方が変わった

民間の保険で備えるべきリスクは意外と少なかった

私がこの本を読んで本当によかったと思うのは、保険に対する考え方を学べたことでした。

今まで保険についてちゃんと考えたことがなく、なんとなく「保険=結婚したら入るもの」くらいにしか思っていませんでした。

なので結婚したタイミングで某保険の相談センターに出向き、生命保険、医療保険、貯蓄型保険などいろいろな保険に加入しました。

 

でもこの本を読んだら、私たちの入った保険はほとんど不要でした(T_T)

 

①起きる確率が低い

②起きたら大損害になる

この2つの条件を満たすトラブルは、保険で備える必要があるとのこと。

子どもを残して死亡するリスク、自動車事故を起こすリスクなど。

 

これ以外のトラブルは貯金で備えておけば十分だったり、近寄らなかったりすれば避けることができます。

「低確率・損失少」→貯金で備えれば十分

「高確率・損失少」→貯金で備えれば十分

「高確率・損失大」→近寄らない!

 

さらに日本は社会保険が充実しているので、だいたいのリスクは社会保険でまかなうことができます。

そのため民間の保険で備えなければならないのは、社会保険でカバーしきれない部分のみ。

 

私も昨年妊娠・出産を通してかなり社会保険にお世話になりました。

出産手当金だけでなく、妊娠中に体調を崩して働けなくなった時は傷病手当金、帝王切開に掛かった費用は高額療養費制度を利用したおかげで、家計の負担がかなり軽減しました。

実際に自分で利用してみて、日本の社会保険の優秀さを実感したので、夫と相談して保険の見直しをすることにしました。

 

ぼったくり保険に入らされていたことが判明!加入から1年半、解約することに

さらにびっくりしたのが、私たちが入らされていた保険が「絶対に入っちゃダメ!」と言われる外貨建て保険だったこと!( ゚Д゚)

外貨建て保険は銀行や保険会社が儲かるぼったくり保険でした…( ;∀;)

 

「私も入ってます♪」

と言っていた保険の相談センターのお姉さん、あれは嘘だったのね。。

人間不信になりそうになりつつも、このまま入り続けていても仕方がないので泣く泣く解約しました(T_T)

加入して1年半、途中解約なのでもちろん元本割れしました。

 

その他にも貯蓄型の生命保険を解約して掛け捨てに乗り換えたり、自動車保険の内容を見直して乗り換えたりしました。

私の医療保険はとりあえず据え置きで、もし第2子を産むことになったら確実に帝王切開なので、それから解約することにしました。

 

大きな損失や衝撃はありましたが、早い段階で保険の見直しをすることができてほんとーーーによかったです!

 

投資に対する考え方が変わった

投資=ギャンブルじゃなく、素人の私たち夫婦でも資産を増やす方法はある

投資に対する考え方も変わりました。

この本を読む前は「投資=ギャンブル・一攫千金・危険!」というイメージでした。

株には少し興味がありましたが、日経新聞を読んだり毎日株価をチェックしたりしないといけない、難しくてややこしいイメージがあり、やったことがありませんでした。

 

投資の中には、まさに私のイメージ通りの「ギャンブル・一攫千金・危険!」というものもありますが、そうではないものもあることを初めて知りました。

米国株投資をおすすめされたことにはびっくりしました(゜゜)

勝手に株をやるなら日本株、と思い込んでいたので…

でも本を読んで、なぜ株に詳しい人が米国株に投資するのか、納得できました。

 

今までは難しそうだから、と敬遠していた株の話なのに、わかりやすい本を探して読めばこんなにすんなり理解することができるのかと驚きました。

わからないことや知りたいことは本を読んで勉強する。

当たり前のことだけど、できていなかったなと反省。

 

この本を読んで、しっかり商品を選んで正しく運用していけば、あまり投資に詳しくない私たちでも資産を増やすことができることがわかりました。

 

「お金の大学」の他にも、下記の株式投資について書かれた本を読みましたが、どちらも「お金の大学」で紹介されている投資方法と考え方は同じで、米国株の投資信託や高配当株を買うことで資産を増やす方法が紹介されています。

どちらも説明がわかりやすく、勉強になりました(^^)

 

 

 

証券口座を開設して積み立て投資を始めた

さっそく楽天証券でつみたてNISAの口座を開設しました。

まだ証券口座の使い方や見方がわからず、四苦八苦していますが、私は手始めに米国株の投資信託を毎月1万円ずつ購入をすることにしました。

職場復帰したら、家計の状況を見て増やしていく予定です。

 

育休中にお金の勉強を始めてよかった

私たち夫婦は主に保険と投資についての考え方が変わり、保険を大幅に見直したり、証券口座を開設して株式投資を始めたりしました。

私たちの人生の中でも、かなり大きな変化だったんじゃないかな。

息子が生まれて育休中の今、この本に出会えてお金の知識を学ぶことができてほんとーーーによかったです(^^)

これが数年後だったら、ぼったくり保険の損失はさらに膨らみ、大変なことになっていたでしょう…。

 

また、大人になっても勉強って必要だなあと改めて思いました。

知らないと損をしたり苦労したりすることがたくさんあるんだと、この本を読んで思い知らされました(*_*)

とりあえずもう保険の相談窓口には行きません!(笑)

 

将来のためにお金の知識を身に着けたい、お金の使い方が分からないという方は、ぜひ「本当の自由を手に入れる お金の大学」を読んでみてください(^O^)