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夫と0歳の息子と3人暮らしの管理人きなこもちの雑記ブログ

ホームベーカリーで焼いたパンをおいしく食べるには?手作りパンの賞味期限や保存方法

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昨年ホームベーカリーを購入し、最近では週に2回朝食用の食パンを焼くのが定着してきました。

 

ホームベーカリで焼いたパンの保存ってどうしてますか?

 

我が家では最初はビニル袋に入れて常温で保存し、夫と2人で3~4日かけて食べていました。

しかし3日目、4日目になってくるとパンの表面が乾燥してカサカサになってきます。

水分を足してトーストすればそれなりにおいしく食べられますが、時間が経つにつれて乾燥していくのが気になっていました。

 

この記事では、自宅で焼いたパンをできるだけ長く、おいしく食べるために調べたこと・今実践していることをまとめました。

 

 

ホームベーカリーで焼いたパンの賞味期限は常温保存で2~3日

ホームベーカリーで焼いたパンは保存料を使っていない分、市販のパンよりも賞味期限が短いです。

焼いてから2~3日以内には食べ切るのがベストです。

 

焼いたパンは粗熱をとり、ビニル袋に入れて密閉して常温で保存します。

粗熱をとったパンを出しっぱなしにしておくと、あっという間に乾燥してパサパサのおいしくないパンになってしまいます。

せっかく焼いたのにもったいない(*_*)

粗熱がとれたら、早めにビニル袋に入れましょう!

 

常温で長く保存する方法はない?

賞味期限が2日以内とはいえ、我が家では3~4日あれば食べ切れるので、どうせ 1~2日後に食べるパンを毎回冷凍するのは面倒だなあと思っていました。

常温でもう少しパンを長持ちさせられる方法はないの?と夫が見つけてきたのが真空パンケースです。

 

焼いたパンをケースの中に入れて蓋をし、写真右側の付属部品を使ってケースの中の空気を抜き、真空状態でパンを保存することができます。

特に力はいらないので、女性でも子どもでも簡単にできますよ(^^)/

真空状態にして空気を遮断することで、酸化や乾燥を防ぎ、パンを長持ちさせることができます。

 

我が家では食パンの粗熱がとれたら食べやすい厚さにカットし、この真空パンケースに入れて保存しています。

 

▼パンを入れるとこんな感じ。背景ごちゃごちゃですみません…(;^ω^)

 

毎日開け閉めするので多少乾燥することはありますが、ビニル袋に入れて保存したものと比べるとやっぱり違います。

我が家ではカットしてから入れていますが、カットせずに入れた方が表面積が減って乾燥しづらいかもしれません。

(我が家では時短のためにカットしてから入れてますが^^;)

 

口コミには、長く使っていると真空が長続きしなくなるなどの意見もありましたが、我が家では今のところは特に問題なく使えています。

 

また、付属しているスノコの裏にケースがついていて、ウィスキーなどアルコール度数の高いお酒を入れておくことでカビを防止することもできます。

これに関しては口コミを見ると、夏場でもカビなくて便利!という意見もあれば、ウィスキーを入れていてもカビたという意見もあり…どのくらい効果があるのかまだわかりません(;^^)

 

夏場はまだ使ったことがないので、どれくらいカビを防止できるのか、これから実際に試してみます(`・ω・´)

常温でもカビずに保存できるとなるとめっちゃ助かるので、効果があることを期待しています…!

職場復帰してからも毎週パンを冷凍するとか嫌だから頼むぞ…!

 

食べ切れない時は冷凍すると長くおいしく食べられる

どうしてもパンを食べ切るのが難しい人は、焼いたらその日のうちに冷凍しちゃいましょう!

粗熱がとれたら食べやすい厚さにカットして、サランラップでくるみ、さらにジップロックなどの密閉できる袋に入れて冷凍庫へ。

冷凍なら1か月ほど保存できます◎

 

私も息子の離乳食用に焼いたパンや、急に白ごはんが食べたくなってパンを食べ切れなかった時などは冷凍するようにしています(^^)

 

パンの冷蔵保存がよくない理由

冷凍するより、冷蔵庫で保存したら常温よりは長持ちするんじゃないの?

と思う方もいるかもしれませんが(私も思ってた)、パンを冷蔵庫で保存するのはNGなんです!

 

なぜかというと、パンを冷蔵庫に入れると乾燥しやすく、風味がとんでおいしくなくなってしまうから。

ついつい冷蔵庫に入れてしまいそうになりますが、パンは常温保存か、すぐに食べ切れないなら冷凍保存一択です。

これはホームベーカリーで焼いたパンだけでなく、スーパーやパン屋さんで買ったパンでも同じです。

徹底しておいしいパンを食べましょう(^^)

 

冷凍したパンをおいしく食べる方法

常温に出して自然解凍する

冷凍したパンは常温で解凍し、そのまま食べることができます。

1~2時間で解凍できるので、時間に余裕の時はあらかじめ常温に出しておくといいですね(^^)

我が家では朝は戦場なので、自然解凍することはほぼありません。。

 

冷凍したままオーブントースターで焼く

冷凍したパンは解凍しなくても、そのままオーブントースターで焼いても食べることができます。

時間のない朝はパンを食べることが多い我が家。

もちろんいつも冷凍庫から出してすぐにトーストしています(^^)

 

ただし、この方法は食パンのように薄くカットしたパンなら使えますが、分厚いパンでは中まで解凍できないことがあります。

 

ホームベーカリーで焼いたパンではないですが…

たとえば、コストコのディナーロールのような厚さのあるパン。

 

▼コストコのディナーロール

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冷凍しておいたディナーロールは、そのままオーブントースターで焼いても十分に解凍できません。

冷凍庫から出してそのままオーブントースターで焼くと、外側はカリッといい感じなのに、真ん中は解凍できていなくて冷たくて、残念なことに…(><)

 

そのため私が冷凍したディナーロールを食べる時は、先に電子レンジで少し温めてから、オーブントースターで焼くようにしています。

電子レンジで温めると一時的にべちゃっとしますが、さらにトースターで焼くことで水分が飛んで、外はカリッと、中はふわふわ。

焼き立てのパンみたいにおいしくなります(*‘ω‘ *)

 

 ホームベーカリーをおいしく食べるには常温保存or冷凍保存

◆ビニル袋に入れて常温保存⇒2~3日以内に食べ切る

◆真空パンケースに入れると常温でも少し長持ちする

◆食べ切れない時は冷凍保存⇒1か月ほど長持ち

◆冷蔵保存はNG

 

これからじめじめと暑い季節がやってくるので、パンを長くおいしく楽しめるよう、冬よりもさらに気を付けないといけませんね(><)

真空パンケースは夏でもパンを長持ちできるのか!?

必見です!(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)