ホットクックと市販の「グラタンの素」を組み合わせると、鍋よりも簡単にグラタンが作れます。

佐倉
グラタンに入れる具材やホワイトソースに火を通す工程はホットクックにおまかせできます。耐熱皿に移してチーズをのせ、オーブンで焼いたら完成です!
この記事では、ホットクック×市販の「グラタンの素」で作るグラタンレシピと、失敗しないための注意点をご紹介します。
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【市販の素で】ホットクックでシーフードグラタンを作るレシピ
材料(2人分)
作り方(KN-HT99A使用)
ホットクックでグラタンを作る流れは以下の通りです。
- 玉ねぎを薄切りする。シーフードミックスは流水解凍しておく。
- ①とグラタンの素に入っているソースミックスを袋に入れ、よく混ぜ合わせる。(ダマ防止のため)
- ②とマカロニ、水、牛乳をホットクックの内鍋に入れ、軽く混ぜ合わせる。
- まぜ技ユニットをつけ、「手動」→「煮る」→「まぜる」で4分間加熱する。
- ③を耐熱皿にうつし、とろけるチーズとバターをのせる。
- オーブンまたはオーブントースターで8~9分焼いたら完成!





ホットクック×市販の「グラタンの素」で気になるポイント
ここではホットクックで市販のグラタンの素を使用する時に、気になるポイントに回答します。
- Qホットクックでグラタンを作る時も、グラタンの素のレシピ通りに作ればいい?
- A
グラタンの素のレシピ通りに作ると、通常よりも水っぽくなるので、水か牛乳の量を減らすことをおすすめします。ホットクックは蓋をした状態で加熱するため、鍋で作る時よりも水分が蒸発しにくいことが原因です。何度か作ってみて、お好みの分量を見つけてみてください。
- Q牛乳が分離してダマになることはない?
- A
食材とグラタンの素に入っているソースミックスを事前に袋に入れてよく混ぜ合わせてから加熱すると、ダマになりにくくなります。
まとめ

今回はホットクックと市販のグラタンの素を組み合わせて、シーフードグラタンを作りました。
自分でやるのは、具材を切って入れる作業とチーズをのせてオーブントースターで焼く作業のみ。実際に自分が手を動かす時間が少なく、とても簡単でした。
子育て中で料理に時間を割けないお父さんお母さんや、仕事が忙しくて自炊が難しい一人暮らしの人にもおすすめです。ぜひ作ってみてくださいね!
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