「ヘルシオでピザを温め直したいけど、どの機能を使えばいいの?」
自動メニューが充実しているシャープのヘルシオウォーターオーブン。
機能が豊富なので、宅配ピザをおいしく温め直すにはどの機能を使えばいいのか、迷ってしまいますよね。
オーブン機能を使うと、適正な加熱時間を設定するのが難しいですし、加熱し過ぎると焦げてしまう可能性があります。
冷めてしまった宅配ピザは、ヘルシオの「さっくりあたため」機能を使って温め直すのがおすすめです。
ピザの表面が乾いたり焦げたりすることなく、おいしい状態に戻してくれますよ。
この記事では、ヘルシオウォーターオーブンを愛用する管理栄養士ママが、ヘルシオでピザをおいしく温め直す方法を解説します。
ヘルシオで宅配ピザを温め直す方法
さっそくヘルシオで宅配ピザを温め直す方法を解説します。
基本的には自動メニューで調理するときと同じで、タンクに水を入れて、角皿にピザを乗せて、スイッチを押すだけです。
まず、角皿の上に網を置き、宅配ピザをセットします。

ヘルシオの角皿は直径27センチのMサイズのピザでギリギリでした。
直径32センチのLサイズのピザを温め直すなら、事前に角皿に乗るサイズにカットするなどの工夫が必要です。
我が家は大人2人+幼児2人なので、Mサイズのピザ1枚でしたが、子どもが大きくなって食べる量が増えたら2回に分けて温める必要があります。
この日はクリスマスで、別のお店でチキンも購入していたので、端の空いたスペースを利用して同時に温めました。
ピザとチキンを載せた角皿をヘルシオの上段にセットし、「さっくりあたため」で加熱スタート!
温め直した後のピザがこちらです。

温め直す前よりも、焼き色が濃くなりましたが、焦げてはいません。
黒く見えるのはほうれん草で、写真だと焦げているように見えますが、実際は焦げていませんでした。

一緒に温め直した厚みのあるチキンも、中までしっかり温められていました!
宅配ピザが冷めてしまったら、ヘルシオの「さっくりあたため」を使って温め直してみてくださいね。
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