【治療10】腎盂形成術から4週間後の通院

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腎盂尿管移行部狭窄症
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腎盂尿管移行部狭窄症の治療のため、腎盂形成術という手術を受けてから4週間が経ったので、経過をみてもらうために通院してきました。

 

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術後4週間後の通院

退院してから3週間、手術からは4週間経ちました。

術後の経過をみるため、退院してからも何度か通院しないといけません。

 

今回の通院では尿検査と診察だけだったのですぐに終わりました。

手術の時に入れた尿管ステントがまだ入っているので、尿に少し血液の成分が出ていましたが、特に問題のない数値だとのこと。

術後に腎臓のある背中が痛むこともなく、経過は順調のようです(^^)

 

次の通院で今入れているステントを抜き、問題なく尿が流れるかをみる検査をします。この検査をクリアできれば晴れて治療卒業です!

 

術後は1年間、経過観察のために通院が必要

腎盂形成術で腎盂尿管移行部狭窄症が治れば、あとは手術の時に入れた尿管ステントを抜去したら、通院生活も終わりだー!!

 

…と思っていましたが、術後1年間は3か月おきに経過をみるために病院に通わなければいけないらしいです(;’∀’)

腎臓の機能が低下していないか検査したり、超音波検査で腎臓の腫れがないかみたりするそうです。

治療はもうすぐ終わりだけど、通院生活はまだまだ続きます(*_*)

 

病気の治療を通して改めて健康の大切さを実感できた

以上、術後の通院についてでした。

 

3か月に1回と頻度は少ないとはいえ、これから1年間通院生活が続きます。

2020年の1月に腎盂腎炎になってから、妊娠中で検査や治療できずに手術を受けるまで1年掛かってしまいました。

そして術後はさらに経過観察で1年間の通院。

改めて病気をすると大変だなと実感しました。

今まで大きな病気をしたことがなかったのは、幸せなことだったんだなあ。

息子も生まれたことだし、これからはよりいっそう健康に気を付けて、できるだけ病気にかからないようにしていきたいですね(`・ω・´)

 

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