布団を蹴飛ばす子どもの寒さ対策、どうしてる?先輩ママの対策を調べてみました

子ども 布団かけない 子育て

1歳の息子が布団をかけて寝てくれません。
寝返りしたり蹴飛ばしたりで、気付けば何もかけずに寝ています。

子どもってなんであんなに寝相が悪いんでしょう…(^^;)

ときどき様子を見てかけ直しますが、朝起きるとほぼ毎日何もかけずに寝ています。
足を触ってみるともちろんひんやり…。

子どもと大人では体感温度が違うとは言いますが、さすがに寒いだろうと思ったので、他のおうちではどうしているのかを調べてみました。
子どもが布団を蹴飛ばしてしまう・布団をかけるのを嫌がるなど、子どもが寝る時の寒さ対策で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです♪

衣類で調節する

布団をかけなくても寒くないように多めに着せている、という方が多かったです。
多かったのがこの3つでした。

  • スリーパーを着せる
  • 腹巻をつける
  • レッグウォーマーをはかせる

我が家ではスリーパーと腹巻を実践中です。

スリーパーを着せる

まず、パジャマの上にスリーパーを着せるのがおすすめです。

息子が起きている時にスリーパーを着せると、少し動きづらそうだったので、我が家では息子が寝た後にスリーパーを着せています。
熟睡していれば少々転がしても起きないので…よく寝る子で助かりました(^▽^;)

スリーパーというとベストタイプのイメージでしたが、袖付きのスリーパーもあるようです。

袖付きだと布団がなくても温かそうで安心できますね◎
アンナ二コラのスリーパーはデザインもかわいいので、出産祝いなんかにもおすすめです♪

腹巻をつける

お腹を温めると、全身があったまりますよね。
腹巻をつけて寝かせるようにするのも、寒さ対策に効果的です◎

息子のパジャマは最初からズボンに腹巻がついているタイプで、これがすごく便利!!

寝ている間に腹巻がズレることもないし、ズボンをはかせる時に引っ張り上げればOKなのでつけるのもラクちんです(^^)
うちにあるパジャマはすべて西松屋で購入したので、お値段もお手頃でした♪

レッグウォーマーをはかせる

「スリーパーと腹巻だけだと足元が寒そうで心配…」
という方は、レッグウォーマーをはかせるのもおすすめです。

靴下をおすすめしない理由

冬の夜に素足で布団もかけずにいると、寒そうだなと心配になりますよね。
でも寝る時に靴下を履かせるのはあまりよくありません。

子どもは手や足で体温調節をします。
靴下をはかせてしまうと熱を放出できず、体温調整がうまくできなかったり、睡眠の質が下がったりするようです。

あと子どもは大人よりも体温が高いので、意外と大丈夫だとか…。
(確かに大人が寒がってても平気そうな顔してる時あるけど…)

足元が寒そうで心配になったら、まずはレッグウォーマーをはかせましょう◎

暖房器具で調節する

暖房器具で温度調節をしている人も見かけました。

  • オイルヒーター
  • エアコン
  • 電気毛布

我が家では今のところ衣類での調節のみで、夜中は暖房器具をつけていません。
アパート暮らしで部屋が暖かいのと、寒い地域に住んでいるわけではないのとで、今のところ夜中は付けずに過ごすことができています。

一軒家だったり、寒い地域に住んでいたりすると、暖房器具に頼らざるを得ませんよね。
それぞれの暖房器具の特徴を簡単に紹介します。

オイルヒーター

オイルヒーター

冬の夜の寒さ対策として、オイルヒーターをつけたまま寝ているおうちも結構あるようです。

 

 

 

 

我が家にはないので知らなかったんですが、調べてみると

  • つけっぱなしでも乾燥しない
  • 風が出ないので埃が舞わない
  • 動作音が静か
  • 石油ヒーターと違って臭いがしない・換気しなくてもいい
  • 火を使わないので火事の心配がない

などなど、子どものいる家でも使いやすい暖房器具のようでした◎

エアコン

エアコン

 

 

 

 

 

部屋全体を温めてくれるエアコンももちろん寒さ対策の味方です。

我が家では夜中はエアコンを切っていますが、子どもの寒さ対策として夜通しつけっぱなしにしている家庭も多いようです。

  • つけっぱなしだと乾燥する
  • 風が出るので埃が舞う

などのデメリットもありますが、メリットもたくさんあります。

  • 部屋全体を温められる
  • 子どもが触る心配がない
  • 火を使わないので火事になる心配がない

乾燥しやすいのも加湿器を使えば解決するので、寒い冬の夜にも使いやすいですね。
つけっぱなしにする場合はエアコンを20℃前後に設定し、加湿器などで湿度40~60%にすると快適に眠れるそうですよ♪

電気毛布

電気毛布

 

 

 

 

 

電気毛布も布団の中がかなり温かくなりますが、使い方に注意が必要です。

夜中も電源をつけっぱなしにしていると、低温やけど・不眠・脱水などを起こすことがあるので、つけっぱなしで寝るのはNG!
寝る前につけて布団を温めておいて、寝る時には電源を切りましょう◎

個人的には電気毛布だと、子どもの寝相が悪くて移動してしまったらあまり意味がなさそうなので、オイルヒーターやエアコンなどの空間を温めてくれるものの方がいい気がします。

まとめ

布団をかけて寝てくれない子どもの寒さ対策を6つ、紹介しました。

◆衣類で調節する場合

  • スリーパーを着せる
  • 腹巻をつける
  • レッグウォーマーをはかせる

◆暖房器具で調節する場合

  • オイルヒーター
  • エアコン
  • 電気毛布 ※夜中つけっぱなしはNG

まだ数年は寝相が悪いままだと思うので、多めに着せたり暖房器具に頼ったりしつつ、風邪をひかないように気を付けていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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