ネット通販でコンタクトレンズを買うために眼科で処方箋のもらう方法【節約】

コンタクトレンズ 処方箋 備忘録

毎日コンタクトレンズを使用していると、結構お金がかかりますよね。

私は今まで家の近くの眼科でコンタクトレンズを購入していましたが、定価でしか買えない・現金払いしかできないことをずっと不満に思っていました(;´`)

コンタクトレンズ代を安くしたいと思い、今回はネット通販でコンタクトレンズを買ってみることにしました!

ネット通販では、眼科の処方箋がなくてもレンズを購入することはできるようでしたが、念のため眼科を受診してコンタクトレンズの処方箋ももらってきました。

この記事では、ネット通販でコンタクトレンズを購入するために眼科で処方箋をもらう方法と、処方箋の見方をまとめました。
コンタクトレンズの処方箋をもらいに行くのは初めてで、緊張しました~…
コンタクトレンズ代を節約したいな~と思っている方の参考になれば嬉しいです(^^)

眼科の処方箋がなくてもコンタクトレンズを購入できる

お店にもよりますが、眼科の処方箋がなくても、ネット通販でコンタクトレンズを購入することは可能です
しかし、目の健康のために、コンタクトレンズを購入する時に眼科で処方箋をもらうことが推奨されています。

また、コンタクトレンズは、ペースメーカーなどと同じ「高度管理医療機器」に指定されています。

「高度管理医療機器」とは?

使用目的に沿って適正に使用されている状況で副作用や機能障害などの不具合が生じた場合、人の生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあり、その適切な管理が必要とされる医療機器。

私も今回調べていて初めて知りました(゜゜)
コンタクトレンズはとても身近なものですが、あくまで適切な管理が必要な医療機器なんですね。
お医者さんの適切な指示に従わなければ、目のトラブルを起こしてしまうこともあります。

ネット通販でコンタクトレンズを購入する場合でも、必ず定期検診を受けるようにしましょう。

眼科でコンタクトレンズの処方箋をもらうことはできる?

今までコンタクトレンズを購入していた眼科では、コンタクトレンズの処方箋のみもらうことができませんでした。
その眼科以外にも、コンタクトレンズの処方箋のみもらいたいと伝えて断られたことがあります。
同じような方針の眼科も少なくないのかなと思います。

コンタクトレンズの処方箋をもらえるかどうかは、眼科によって異なります。
ネット通販で購入予定の場合は、あらかじめ処方箋をもらえるか問い合わせておきましょう

ショッピングモール内の眼科での処方箋のもらい方

私が処方箋をもらいに行ったのは、ショッピングモール内にある眼科です。

隣にコンタクトレンズ専門店があるので、処方箋のみもらうのは断られるんじゃないかと不安でしたが、眼科の受付に確認すると処方箋のみ出してもらうことも可能とのことでした。
「ネットで買おうと思ってる」と伝えても、特に嫌な顔はされませんでした!

ただ、コンタクトレンズを購入するための検査を受けるには、処方箋のみの場合も最初に隣のコンタクトレンズ専門店で受付する必要があるとのことでした。

「コンタクトレンズ専門店で買う予定がないのに、専門店で受付するの??」
と違和感を感じましたが、そういうしくみのようです。

私がコンタクトレンズの処方箋をもらった流れをまとめました。

コンタクトレンズ専門店で受付

最初に眼科の隣のコンタクトレンズ専門店で受付します。

この専門店で買う予定はないのに会員登録をして、まずレンズの種類を選びました。
こちらの希望の応じて取り扱いのあるレンズを紹介してもらいました。
ここで決定するわけではなく、眼科で試してみるレンズの候補のみ決めました。

店員さんは専門店で買う前提で説明してくださるので、「何箱買う予定ですか?」等購入するにあたって必要な質問をいくつか受けました。
丁寧に接客してくれる店員さんに、「ネットで買うつもりなのに…」と少し罪悪感を感じて、気まずい時間でした…。

眼科で視力検査や診察を受ける

これは通常のコンタクトレンズを購入する時の検査と同じです。
視力は前回と特に変わっておらず、目にキズなどもなし。
異常ありませんでした。

お会計&処方箋を受け取る

すべて終わったら、お会計をして処方箋を受け取ります。
お会計は1,050円でした

処方箋のみの場合は、帰りにコンタクトレンズ専門店に寄らずそのまま帰っていいようです。
(よかった…!)

コンタクトレンズの処方箋の見方

コンタクトレンズの処方箋の見方を簡単に紹介します。
私は近視用のコンタクトレンズの処方箋をもらったので、処方箋にBC、SPH、DIAの3つの数値が書かれていました。
近視用のコンタクトレンズを購入する場合は、BCとSPHの数値は要チェックです!

また、乱視用のレンズを購入する場合はさらにCYL(乱視度数)、AXISまたはAX(中心軸)、
遠近両用のレンズの場合はADD(加入度数)の数値もあわせてチェックしましょう。

BC (ベースカーブ)

BC(ベースカーブ)は、角膜の曲がり具合を示す数値です。単位はmm(ミリメートル)。

人によって角膜の曲がり具合(カーブ)が違っていて、使い捨てコンタクトレンズはBC8.3~9.0が主流なんだとか。
こんなところにも個人差ってあるんですね!
BCは数値が小さいほどカーブがゆるやかで、大きくなるほどカーブが急なレンズになります。
日本人の平均は8.6~8.7らしいんですが、私もちょうど平均値の8.6mmでした(^^)

BCの合わないコンタクトレンズを使うと、目が充血したりゴロゴロしたり、レンズが外れやすかったり…いろいろな影響があるようです。

0.1mm違うくらいではそこまでの影響は出ないようですが、ネット通販でコンタクトレンズを購入する場合には、必ずチェックするべきポイントです。

SPH (PWR、Dなども同じ意味)

SPHは、レンズの度の強さを示す数値です。
近視用のコンタクトレンズに、-1.00、-3.00、-4.25などの数値が書かれていますよね。

近視用はマイナスで、数値が大きくなるほど度が強くなっていきます。
ちなみにプラスだと遠近両用で、カラコンでは度の入っていない0.00のものもあるそうです。(カラコン未経験なので初めて知った)

度の合わないレンズを使い続けると、肩こり、頭痛、眼精疲労、視力低下などの悪影響をもたらす場合があるので、必ず自分の目に合ったものを使うようにしましょう。

DIA

DIAは、レンズの直径を示す数値です。単位はmm(ミリメートル)。

日本人の黒目の平均は11~12mmで、ソフトコンタクトレンズは13~15mmと黒目よりも大きく、ハードコンタクトレンズは9mmで黒目よりも小さいそうです。

レンズの直径は商品によって決まっていることが多く、そこまで種類はないようでした。

まとめ

  • 眼科を受診しなくてもネット通販でコンタクトレンズを購入することは可能。
    だけど目の健康のために、定期的に眼科を受診しましょう。
  • コンタクトレンズの処方箋をもらえる眼科ともらえない眼科がある。
    前もって問い合わせておきましょう。
  • コンタクトレンズの処方箋は約1,000円でもらえます。
  • 近視用のレンズを購入する場合、BC、SPH(PWRまたはD)の数値が必要。

今まで受診してきた眼科はコンタクトレンズの処方箋NGのところが多かったので、
「処方箋だけもらうために眼科に行ってもいいのかな…?」
と不安でしたが、前もって問い合わせておけば何も問題ありませんでした。

ちなみに私は今回、会社の同僚に教えてもらった、TeAmo(ティアモ)というお店のコンタクトレンズを購入しました。

何がすごいって、

値段がものすごく安い!!

最初見た時は何かの間違いじゃないかと思いました(;・∀・)
品質は大丈夫なの!?と不安になる金額。。

仲介業者をはさまず直接販売することで、低価格に抑えられているようです。
口コミもよく、評価も高いので、試しに購入してみました。
まだ使い始めたばかりなので、使ってみて問題なければ紹介したいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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